都はるみさんファンの広場

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夢の架け橋~全力投球・はるみさん掲示板
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無題 - とりい

2018/10/14 (Sun) 19:18:18

愛の賛歌(エディット・ピアフ)
前にも書きましたが、都はるみさんの復帰コンサートの映像を見た時、「この人は日本エディット・ピアフだ」と思いました。その後、復帰のキッカケにエディット・ピアフの影響が大きかったことを知り、すごく納得しました。そこで、エディット・ピアフの歌う「愛の賛歌」をアップします。
シャンソンはフランスの演歌です。国民の気分、感情を歌い上げる点は共通していると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=SbMtfYBlbm8

Re: 無題 - はるみさんのファン

2018/10/15 (Mon) 15:35:12

 美空ひばりさん亡き後、戦後の歌謡史がひばりさん一色で括られていく風潮の中、ご自身の20年間の歌手としての「都はるみ」の存在を確認したい衝動に押され、1989年12月31日「NHK紅白歌合戦」の第一部のテーマ、「昭和の戦後史をたどる」の最後に、5年振りのこの日一回限りのステージ歌唱とした「アンコ椿恋の花」を都はるみさんは今にも崖から落ちそうな緊張感の中で不完全燃焼の中、歌われた

 それから8日後の1990年1月8日の午後8時、都はるみさんは自宅でBS放送を付けた時、エデットピアフの半生のドキュメンタリー番組を運命的に偶然観て、「稀有な人生そのもの」を真剣に素直な感情で叫ぶように歌うピアフの生き様に、そうして「歌わずには生きれない、歌えなくなる前に命尽きることを望みます」と語ったピアフの言葉に感動して涙が止まる事なく流れ続け、歌手復帰を決意されたと有田芳生著「歌屋 都はるみ」にその経緯の記述があります

 都はるみさんはきっと今も変わることなく歌いたくてたまらないのだと思います

Re: 無題 - とりい

2018/10/21 (Sun) 19:58:29

はるみさんのファンさん、いつも貴重なコメントありがとうございます。おかげで都はるみさんの歌の理解が深まります。(^^)

Re: 無題 - はるみさんのフアン

2018/10/22 (Mon) 00:54:17

1964年(昭和39年)新幹線開業と同時期に16歳でデビューされて、多くの国民の心の糧となるエネルギッシュで情愛に満ちた歌唱で戦後日本の高度経済成長を新幹線のように力強く牽引されてこられ、絶大な人気実力の証である数々の実績の金字塔を打ち立ててこられた都はるみ様は厚い神秘のベールに幾重にも包まれておられ、私たちの知り得る都はるみ様はごく表面のわずかな部分でしかありません

Re: 無題 - はるみさんのフアン

2018/10/26 (Fri) 17:21:38

最近投稿が少ないけれど、FBの方で盛り上がっているのかな

Re: 無題 - 白馬の貴公子

2018/12/14 (Fri) 12:16:28

はるみさんのフアン  おまえさんの様なのが居るからだよ!
もっと自重しろよ!!

都はるみさんへの感謝 - はるみさんのフアン

2018/12/07 (Fri) 17:45:51

 東京オリンピックの開催、東海道新幹線の開通で日本が高度経済成長期に突入した1964年(昭和39年)に歌の女神とも呼ばれる都はるみ様がいわゆる歌謡芸能界に登場され、その希代稀なる天才の慈愛と聖霊に包まれた奇跡的な歌唱は疲れを知らない企業戦士を鼓舞し、七色の絹の歌声に多くの日本国民とアジアの人々が魅了され生気を得ていったが、その国民の中の特に感性の鋭い人々は都はるみ様の神秘の世界に共鳴して、教祖として仰ぎ、御神影である都はるみ様の大きな写真に日々敬拝し、感謝の誠を捧げるようになった

 その命脈は途切れることなく脈々と続いている
 
 この都はるみ様に対する敬意の行いは、キリスト教等の一神教における創造主としての神としてではなく、人生を生きて行くうえでの心の糧となる命の泉のような都はるみ様の歌唱、つまり、歌の女神に対する限りない感謝を表した伝統とも捉えることができる
 
 人類歴史は英雄烈士、聖人の受難と犠牲の生涯を伝えている
 コロンビアの3人娘の一人で、最強の牽引車として、歌謡界の皆と共に戦後復興に喘ぐ国民を歌謡芸能の精神文化で慰労し鼓舞してきて、引退紅白の関東圏瞬間視聴率84.4%が示す程の絶大の実力と人気であった麗しき烈女、都はるみさんもその例外ではありませんでした

 歌謡界の頂点に立った都はるみさんに自らの媒体の営利に走るマスコミの毒牙は容赦なく襲いかかった

 その渦中にあっても、全てを甘受し誠心誠意歌唱し続ける麗しき烈女、都はるみさんがずっとおられました
 
 熱烈な全国のファンの声援が大きな支えとなったことは言うまでもありませんが、無形の支えとして守護神が背後におられたと推測されます

 都はるみさんの守護霊として考えられる歴史上の人物が何人かいると思われますが、神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍し、イングランドとの百年戦争で重要な戦いに参戦して勝利を収め、後のフランス王シャルル7世の戴冠に貢献したが、その後捕虜となり、異端の判決を受け、19歳で火刑に処せられ、その後、1920年には列聖され、フランスの守護聖人の一人となった『ジャンヌダルク』、1919年3月1日、日本の植民地支配に対する朝鮮で起きた最大の独立運動を主導して、後に捕らえられ、3年の刑で獄に繋がれながら『朝鮮独立万歳』を叫び続けたため壮絶な拷問を受け、17歳で獄中死し、1962年、韓国政府がその功績を認めて建国勲章を授与し、独立烈士と讃えられ、東洋のジャンヌダルクとも呼ばれる『柳寛順』(ユ・グァンスン)、安土桃山時代の女性芸能者で歌舞伎の源流と言われる出雲大社の巫女『出雲 阿国』(いずもの おくに)、そうして、邪馬台国の『倭女王卑弥呼』などが挙げられるが、土佐の祭り櫓の上で風に立ち「よさこい鴎」を歌舞する17歳の浴衣装束の勇ましく、かつ麗しい『都はるみ姫』様の烈女姿を見るとき、その感は一層強くなります

Re: 都はるみさんへの感謝 - 川村清志です

2018/12/14 (Fri) 00:28:21

相変わらずだな! エロガッパ君www

Re: 都はるみさんへの感謝 - はるみさんのフアン

2018/12/14 (Fri) 08:05:45

上記の問題投稿とこの投稿、削除願います

都はるみさん出演します! - 演歌雀の山ちゃん

2018/12/10 (Mon) 12:16:46

やすおさん皆さん今日は、先日はお世話になりました。
今晩 都はるみさんが BS日テレに出ます!今晩8時~8時54分 歌謡プレミアム 紅白名曲合戦 豪華歌手名曲熱唱します!はるみさんは、アンコ椿は恋の花を久しぶりに テレビで放送されます!o(^-^)o

都はるみさんの動画のコメント - はるみさんのフアン

2018/12/04 (Tue) 16:05:50

「熱唱 都はるみ 42歳の熱唱」の動画に9か月前に投稿された切ないコメントがありました

 そのコメントは「彼女は、いつも。どこか悲しげで、寂しそうですね。
誰も彼女を、守ってあげられなかったのでしょうか?そんな。
彼女の悲しさが、それぞれの歌が、聞く者の心に、響くのでしょうか」と書いてあります

 ファンの声援が唯一、都はるみさんを守ってきました

 
 孤独が定めの天才である都はるみさんは戸惑いや躊躇や様々の葛藤の中にあっても、最後は御自身の声に従って真っ直ぐに歩み続けてこられたのでしょう

 これからも歌手「都はるみ」の道は続きます

 途絶えることのないファンの熱い声援が彼女を支えて行くことでしょう

女性自身12月18日号 のぶお

2018/12/04 (Tue) 10:04:54

本日発売のあの有名人はいまの中に、はるみさんの記事が載っています。

記事によると、50周年記念コンサートのときの声がトラウマになり、復帰に向けてゴルフを楽しみながらリハビリをしているとのことです。

Re: 女性自身12月18日号 - のぶお

2018/12/04 (Tue) 10:52:59

復帰に向けてとは、書いてありませんでした。訂正します。

Re: 女性自身12月18日号 - みやた

2018/12/04 (Tue) 12:38:08

のぶおさん!
はるみさん情報有り難うございます! (#^.^#)

明日にでも喫茶店でモーニングセットを食べながら読みたいと思います。
(食べながらは「はるみさん」に失礼かな) m(__)m

有田芳生さんのツイッター - とりい

2018/11/27 (Tue) 06:15:43

都はるみさんと親交のある有田芳生さんの11月25日のツイッターに以下の記載がありました。[都はるみさんが歌うことをやめてまる3年が過ぎていきました。「ファイナルステージ」となったコンサート。「引退という表現は使わないで」という強い意思がありました。お元気です。「年をとったら小さな会場で歌いたい」。かつての発言を忘れません。]有田さんも以前の復帰は無理との発言から変わって来ています。

Re: 有田芳生さんのツイッター - はるみさんのフアン

2018/11/27 (Tue) 09:04:32

 2015.11.24東京国際フォーラム「ファイナルコンサート」の当時、都はるみさんが親しい知人に、「引退という表現は使わないで」という強い意思を伝え、「年をとったら小さな会場で歌いたい」と、お話しされていたと最近その知人の方がSNSで発信されていました

 今まで、都はるみさんがご自身の「引退」に関する言及をされていない理由として、1984年(昭和59年)にNHK紅白のオオトリで、84.4%の関東地方の瞬間視聴率の国民注視のなかで涙の引退劇を既にされているため、2度目の引退は表明出来ないという解釈がまことしやかに巷間でされてきました

 しかし、この度の知人のお話によって、本当の理由は御本人に引退の意志がそもそもなかった事がその理由である可能性、或いは都はるみファンにとっての大きな希望が出てきました

 そうして、都はるみさんが、お年を召されたなら小さな会場でお歌いになりたいと仰っていたとの事ですが、今から12年前に森昌子さんの20年ぶりの復帰コンサートの舞台になった、収容人員746人、客席数は、1階席516席、2階席101席、3階席129席の某劇場が東京都品川区東品川にあります

 2006/11/9(木)〜2006/11/11(土)『昌子ひとり舞台』が3日間公演されたようです

 いつまで会場が埋まっているのかは分かりませんが、都はるみさんの関係者の方々、この会場は如何でしょうか

 会場の申し込みは使用日の12ヶ月前となっていますが、この際、ファンの皆様には、1年後でも大きな不満はないように思えてきたりもします
 
 都はるみさんの舞台には少し狭いかもしれませんが、休養明けには頃合いかもしれません

 以前のように20曲以上歌われるのではなく、5~10曲の無理のない選曲で1時間程度の公演も考えられそうですね

 先行チケットで、すぐ満席になって、ファンはもとより、関係者の皆様も喜ばれると思います

 尤も、探せばもっといい会場はあるかもしれませんが、参考にして頂ければ幸いです

 或る程度の規模の劇場は、公演予定の相当前に申し込まなければならないようですので、申し込みは、兎に角、急がれたほうがいいと思います

 また、最近耳にするドタキャンなどの理由で、キャンセルになった空き会場も時にはあるとの事ですから、意外と早くコンサート会場を確保できることも考慮においた準備があるといいかもしれません

 ところで、都はるみさんのラストコンサートは、実は2015.11.24の国際フォーラムの後に、2015.11.26の静岡市民文化会館での八代亜紀さんとのジョイントコンサートがあり、今のところ、この歌唱舞台が最後のコンサートです

 満3年が2018年11月26日です

 3年という期間は物事の節目として用いられることが多いものですが、とうとうその日を越えてしまいました

 しかし、都はるみさんのファンは永遠に待ち続けるでしょう

 時間は輪廻し同時性をもって永遠性を維持していますから、その日は間違いなく必ず到来します

 その日を楽しみに心待ちにしておりますが、その日がより近くなるためには全国の都はるみファンはただ静観していてはいけません

 全国のファンの方々の再活動を切望し期待する大きなアンコールの声で、都はるみさんを再びコンサートの舞台に呼び戻していきましょう

有難うございました。 のりのり

2018/11/25 (Sun) 21:09:45

「抱きしめて」を歌ったのりのりです。やすおさん昨日は、楽しいひと時を有難う。私の部屋には、「都はるみファイナルステージ2015最後の喝采」の金と銀との5本のテープが飾られています。この日を忘れまいと夢中でかき集めたテープです。早いもので3年たちましたが、はるみちゃんのフアンはしつっこいんだから。こうなったら根比べだ。ずーと復活を待っていますから。では又。

Re: 有難うございました。 やすお URL

2018/11/25 (Sun) 22:33:40

昨日は、皆様と楽しいひと時を共有できて嬉しかったです。

もう皆さんの「チカラ」をいっぱい頂きました。私の宝です。

本当にありがとうございました! 

そして“はるみさん”との根競べですね。頑張りましょう!


さて、最後に撮りました記念写真を遠藤さんから提供頂きましたので
メールかLINEで配信させて頂きます。不可の方には郵送サービスします。
一週間が過ぎても届かない方は、ご連絡くださいませ。

オフ会やります(関西方面)。 やすお URL

2018/11/14 (Wed) 23:42:09

今月は、東京渋谷にある”川中美幸さん”のお店を貸し切って
「アニバーサリ大オフ会」を開催します。

それに続けと・・・関西方面のオフ会を二年ぶりに開催します。
  日時・・12月15日(土) 12時30分~16時00分まで。
  詳細は、問い合わせの方に応じてます。

問合せ先は、「やすお」までメールでお願いします。

年末で忘年会・X'masなどで慌ただしい中ですが、皆さんで
楽しいひと時をすごしましょう~。

Re: オフ会やります(関西方面)。 - はるみさんのフアン

2018/11/25 (Sun) 08:52:28

 待ちに待った「アニバーサリ大オフ会」が、昨日午後2時より、渋谷の「かわなか」で、主催者を始め23名の熱烈な都はるみファンの面々が参加されて、3時間余りの和やかな宴(うたげ)が開催されました
 
 参加された方々は、男性14名、女性9名で、年齢層は都はるみさんと同世代の方が多く、60代前半や50代の方もそれぞれ数人おられ、遠く沖縄から来られた方もおられましたが、東京・神奈川がそれぞれ9名、埼玉が3名、千葉がお一人で、私も含めファンの集いに初めて参加された方も少なくありませんでした

 会は、もしも、と期待していた都はるみさんはこられませんでしたが、冒頭に主催者の「やすお」さんの挨拶の後、川中美幸さんの御主人様の短いスピーチがありました

 そして、その後、「やすお」さんが参加者を順に簡単なプロフールを交えて紹介され、その都度、参加者がマイクを持ち、それぞれが思いを語られる中、運ばれてくるコース料理に舌鼓を打ち、笑いが絶えない時間が流れ、参加者全員の紹介が1時間余りで終わりました

 それから、思い思いに都はるみさんの曲のカラオケを歌い、フリードリンクでのどを潤し、料理を堪能しながら、各々が「都はるみ談議」に花を咲かせて、和気あいあいの楽しい時間を過ごし、最後に「好きになった人」を参加者全員が立って合唱し、参加者の記念撮影で3時間の宴を終えました

 主催者の「やすお」さんは終始、立って宴の進行を見守られておられましたが、この度のオフ会の企画運営に並々ならないご尽力をされました

 その後、近くの居酒屋で「やすおさんの慰労会」が11人であり、1時間余り、よもやま話で時を過ごし、またの再会を約束して、三々五々帰路に就きました

 これからもファンの方々が集える楽しい催しを開催されると「やすお」さんは仰っていましたので、初めての方もぜひ参加されるといいと思います
 

 簡単なご報告を僭越ながらさせて頂きました

 
 
 

 

Re: オフ会やります(関西方面)。 - とりい

2018/11/25 (Sun) 09:24:31

私も初めて参加させていただきました。皆さん、ディープなファンの方々で圧倒されました。自己紹介を兼ねた話の中で、弦哲也さんのコンサートでゲスト出演した都はるみさんを励まそうとみんなで拍手と歓声であげたり、その為にやすおさんが前列中央部にファンの方々を座席を確保したりとか、ファンの皆様の熱意に感動しました。また、元マネージャー の西潟昌平さんがいつでも都はるみさんが復帰した時に対応できるように80才を過ぎた今でもサンミュージックに籍を置いているとの話にも感動しました。

Re: オフ会やります(関西方面)。 ひろしです。

2018/11/25 (Sun) 09:36:04

本当に楽しかった。
多くのファンの方々にお会いできて幸せでした。
この掲示板でお目にかかる、大ファンの皆様のお声が聞けて嬉しかったです。。
みなさま今後ともよろしくお願いいたします。
はるみさんのファンになって本当に良かった。

2020年東京オリンピックでヒット曲 - はるみさんのフアン

2018/11/13 (Tue) 15:23:36

 1948年(昭和23年)2月22日に京都上京区作庵町に5人兄弟の長女として生まれ育った都はるみさんはご両親の愛情を注がれ、古都京都の下町西陣の風土と人情に育まれてすくすくと成長され、身も心も美しい少女となり、15歳の時、コロンビア全国歌謡コンクールで見事に優勝され、稀有な才能に磨きをかけられて16歳で、3曲目の星野哲郎作詞、市川昭介作曲の「アンコ椿は恋の花」の爆発的なミリオンヒットにより、日本経済の高度成長の幕開けを象徴する「東海道新幹線開通」、「東京オリンピック開催」と同じ、1964年10月に華々しく日本歌謡界に躍り出て行かれました

 それから56年後の2020年に東京で再びオリンピックが開催されます
 時期は涼しい秋から灼熱の夏に諸事情でなりましたが、再び都はるみさんの新曲が日本全土に響き渡るよう念願しています

邪宗門 - とりい

2018/10/28 (Sun) 17:04:50

都はるみさんの歌ですごいと感じさせるのは「邪宗門」ですね。詩人の道浦母都子さんが作詞されたのですが、女性目線で不倫に立ち向かう強さを感じます。はるみさんはこの歌で演歌の新境地を開かれたと思います。
https://m.youtube.com/watch?v=n5TElUl3Rnc

Re: 邪宗門 - はるみさんのフアン

2018/10/29 (Mon) 18:18:46

 残念ながら所謂「不倫」は、人間社会の秩序崩壊をもたらすもので、一般大衆に永く支持されるジャンルとは成り得ません
 この境地からの脱出を図らわれ、昭和の時代に絶大な人気に支えられていた都はるみさんのように大衆に希望を与える明るく清々しい世界を今後切り開かれて行かれることを期待します

Re: 邪宗門 - T

2018/10/31 (Wed) 23:57:26

不倫をした男の子を産みたくて、引退した一度目
病気で子供が無理になると、プロディースでは物足りず
復帰、暫くは一線に居たが、中上健治に感化されて本人も
インテリにおなりで、歌はファンの思いとは逸れて行く。

石川さゆりの台頭もあって、演歌界一人者はさゆりに移行
やがて紅白のアンケートでも当落スレスレとなり、
自分から一早くの卒業・・・

そして泣かず飛ばずの数年がすぎ、休業し早や3年。  
この人ほどファンの思いを砕く一流スターも居ませんよね。
さっさと、引退宣言をしてはどうかな?

ファンの皆さんの、攻撃を食らうだろうけど、皆さんの
深層心理には、少しでも上記の思いはないですか⁇

Re: 邪宗門 - はるみさんのフアン

2018/11/01 (Thu) 09:31:00

 「邪正門」は「矢切の渡し」「大阪しぐれ」「浪花恋しぐれ」「夫婦坂」「天城越え」をプロジュースしてきた中村氏が学生時代に高橋和巳原作の「邪宗門」を読んで深く感動し、長年、この主題の歌を創りたいと思っていて、都はるみさんのファンの手紙で紹介された前衛女流詩人に作詞を依頼して出来た歌で、後に「枯木灘残照」も創られました

 従いまして、中上健次(健治は誤り)氏の働きかけによるものではなく、この一連の曲の傾向は中村氏の意向によるものです

 また、1984年の引退の理由は「出産の年齢」も当然あったでしょうが、当時の人間関係は余人の知り得るものではありません

 今回の長期の休養は、都はるみさんにも、公言できない事情というものがあるかもしれません

 人間の情感をあれ程までに歌唱で表現されてこられた都はるみさんが情に薄く、浅はかであるとは到底考えられません

 
 その後、「都はるみ」さんの自叙伝、大下英治著「都はるみ-炎の伝説」を見ましたところ、中村氏は都はるみさんの復帰後の楽曲では46歳で早世した戦後初の芥川賞作家の中上健次氏から強烈な刺激を受け、演歌の概念を変えさせられ、巨大で濃密で大事なものを残してくれたとあります

 また、歌手引退時に中上氏と親交を持った都はるみさんは、中上氏とのまことに稀有な出会いはとても不思議な運命の巡り合わせで、気ままなフリーランスの時に、一生分以上のものを中上氏から得ることができたと感じられておられたそうです

 中上健次氏という作家は小説を書きはじめると憑き物が付いたようにペンが一人で走り出すと言われ、歌い出すと神がかり状態になられる都はるみさんと通じる天才の境地で共鳴しておられたようでもあり、インテリかぶれなどの次元は遥かに超えておられたと思います

Re: 邪宗門 - とりい

2018/11/01 (Thu) 14:51:01

 私は昨年から都はるみさんのファンになったのですが、あの復帰コンサートで歌に思いを込めて必死に歌う姿に魅了されたことが大きなきっかけでした。今は休養中なので、実際の歌う姿は見られないため、YOUTUBEやコンサートDVDで見ていますが、復帰後の方が歌のジャンルも広がり、表現力も深まったと思います。ご本人が「歌屋」と言う様に、どんな歌でも歌いこなしています。カバー曲でも、復帰前は「はるみ節」でアレンジしていましたが、復帰後は歌そのものを表現することに力を入れていますね。以前にこの掲示板でも書かれていましたが、松尾和子さんの「再会」はご本人以上に深く切々と歌われています。この春に石川さゆりさんのコンサートに行きましたが、「天城越え」は圧巻でした。演歌の頂点に立つ歌のひとつではないかと思います。でも、コンサート全体では、いわゆるありきたりな演歌が多く、都はるみさんのコンサートでの多彩な歌の数々に比べてしまうと物足りなさを感じました。歌手に人間性を求めるのは筋違いではないでしょうか。歌手は歌の良さ、力量で評価するしかありません。


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